アジア人として史上初となる5大会目のワールドカップ出場を決めた日本代表DF長友佑都。
21歳だった2008年に代表にデビューすると、歴代2位となる通算145試合に出場してきた。
2022年ワールドカップ後は代表から遠ざかっていたが、2024年3月に電撃的にチームに復帰。
39歳になった大ベテランは、5大会連続選出が決まると思わず涙していた。
DAZNはその長友に密着したドキュメンタリーを放送。
長友は今年3月に右ハムストリングを肉離れし、試合に復帰したのはメンバー発表のわずか1週間前だった。
当初の想定では、その怪我はメンバー発表までには間に合わないほどの程度だったことなどが明かされていた。
また、長友がメンバー選出後にこれまで支えてくれた妻の平愛梨さんに「ほんと愛梨のおかげ、ありがとう。頑張ろうね」と伝える感動的なシーンもあった。
長友によれば、5大会連続選出を真っ先に祝ったのは、堂安律だったようだ。
「律からもすぐに電話きて、しぶとすぎますっとかて(笑)
『マジでうれしいです、頑張りましょう』って、あいつ連絡くれて、すぐに電話かかってきたもん」
