ついに開幕した北中米ワールドカップ。

出場国数が32から48に増えたこともあり、過去最大のトーナメントになる。

そうしたなか、スポンサーをめぐるSNS投稿が話題になっている。

それは「FIFAはブランド規制をどこまで強化するつもりなの?リーバイス・スタジアムのメディアブースにある調味料はすべてテープで覆われていた」というもの。

@KevinNguyen_89 post on X

x.com

アメリカ・カリフォルニア州サンタクララのリーバイス・スタジアムでは13日にカタール対スイス戦が行われた。

取材陣のために用意された各種調味料はブランド名の部分が黒いテープで隠されていたとか。日本メーカーの醤油瓶もあるように見える(緑のふたは減塩タイプ)。

今大会ではコカ・コーラ、マクドナルド、フリトレー、蒙牛乳業などの食品・飲料メーカーもスポンサーになっている。

『Sportsbusinessjournal』によれば、16枠があった今大会のグローバルスポンサー枠はすべて完売したそうで、マーケティングライツによる収益は18億ドル(約2884億円)ほどになるという。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

This article is a sponsored article by
''.