アディル・ラミ

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代表:フランス
大会:2018年
前回のワールドカップにおいて優勝を果たしたフランス代表。その中でフィールドプレーヤーでありながらも1試合も起用されなかったのがセンターバックのアディル・ラミであった。
しかし試合に出場しなくても彼には大きな話題があった。当時付き合っていたハリウッドスターのパメラ・アンダーソンがスタジアムを訪れていたからだ。彼女には多くのカメラが群がっていた。
ジーダ

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代表:ブラジル
大会:2002年
後にミランで活躍するブラジル代表GKジーダ。彼は2002年の日韓ワールドカップで1試合も出場しなかったが、実は大きな役割を果たしていた。
決勝戦の前夜にエースのロナウドは、1998年大会のファイナル前に痙攣発作を起こしてしまったという悪い記憶が蘇り、眠れなかったという。そこで偶然起きていたジーダが話し相手になり、ロナウドの気持ちを和らげたという。
エリック・ドゥルム

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代表:ドイツ
大会:2014年
2014年にドイツ代表の一員としてワールドカップ優勝を経験したDFエリック・ドゥルム。ヨアヒム・レーフ監督は彼を公に称賛していたが、7試合で一度もプレーすることはなかった。
ただその後ボルシア・ドルトムントでは才能が開花しなかったため、彼がワールドカップで勝ったドイツ代表のメンバーであったことはあまり覚えられていない。
フランコ・バレージ

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代表:イタリア
大会:1982年
ディフェンダーながらバロンドール2位、ヨーロッパカップ優勝3回、そしてワールドカップ優勝。フランコ・バレージはイタリアの歴史上最も偉大な選手の一人であり、ジーコも「完璧なリベロ」と評価した人物だ。
ところが、彼が持っているワールドカップ優勝はなんと1度も出場せずに得たものである。1982年に監督を務めた名指揮官エンツォ・ベアルツォットは、ガエターノ・シレアを重用したため、バレージとは対立。1986年はその仲違いの影響でメンバーにすら選ばれなかった。
