ダニエル・パサレラ

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代表:アルゼンチン

大会:1986年

アルゼンチンの歴史上最も偉大なセンターバックと言われるダニエル・パサレラ。同国の選手の中で唯一ワールドカップで2回優勝した経験を持っている選手だ。それは1978年と1986年。

しかし、1986年のメキシコ大会では一度も出場機会を与えられることはなかった。その理由はディエゴ・マラドーナとの激しい対立であると伝えられている。その原因はかつて自分が身につけていたキャプテンマークがマラドーナに渡されたことに激怒したためであるとか。

ペペ

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代表:ブラジル

大会:1958年、1962年

サッカーの歴史上唯一「一度も出場せずに2回ワールドカップを優勝した」選手だ。サントスではあのペレのパートナーとしてプレーしており、代表の一員として招集されていたが、一度も起用されることはなかった。

ただ、ペレやババ、ガリンシャなど数々の名選手がいたこの時代のブラジル代表で、ペペは通算41試合で22ゴールを決めた。それはあまりにも偉大な成績である。

※選出基準は、各選手の実績に基づきながら筆者またはメディアの主観的判断も含んでおります。

筆者:石井彰(編集部)
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