開幕から1週間が経ち、グループステージ2周目に突入したFIFAワールドカップ2026。開催国メキシコは2連勝で早くもラウンド32進出を決めた。

そんな各チームで“門番”としてゴール前に君臨しているのが守護神たち。日本代表では鈴木彩艶がオランダ相手に開始直後のビッグセーブを含め好守を見せ、貴重な勝点1獲得に貢献した。

GKと言えば「大型化」が言われて久しいポジション。そこで、今大会初戦でレギュラーを務めた選手たちの身長を調べてランク付けしてみた。

低い順で、まずは48位から20位までを紹介する。

48位 181cm ジョニー・プラシド(ハイチ)
47位 182cm リオネル・ンパシ(コンゴ民主共和国)
45位 183cm ルカ・ジダン(アルジェリア)
45位 183cm カミロ・バルガス(コロンビア)
44位 184cm ロンウェン・ウィリアムズ(南アフリカ)
39位 185cm マクシム・クレポー(カナダ)
39位 185cm ジョーダン・ピックフォード(イングランド)
39位 185cm マフムード・アブーナダ(カタール)
39位 185cm ムハンマド・アル=オワイス(サウジアラビア)
39位 185cm ウトキル・ユスポフ(ウズベキスタン)
38位 187cm キム・スンギュ(韓国)
32位 188cm アレクサンダー・シュラガー(オーストリア)
32位 188cm ドミニク・リヴァコヴィッチ(クロアチア)
32位 188cm ローレンス・アティ=ジギ(ガーナ)
32位 188cm ジャラル・ハッサン(イラク)
32位 188cm ヤジード・アブ・レイラ(ヨルダン)
32位 188cm ディオゴ・コスタ(ポルトガル)
28位 189cm パトリック・ビーチ(オーストラリア)
28位 189cm ヴォジーニャ(カーボベルデ)
28位 189cm エルナン・ガリンデス(エクアドル)
28位 189cm ムヒブ・シャマフ(チュニジア)
20位 190cm エロイ・ローム(キュラソー)
20位 190cm 鈴木彩艶(日本)
20位 190cm ラウール・ランヘル(メキシコ)
20位 190cm マックス・クロコンブ(ニュージーランド)
20位 190cm オルランド・ヒル(パラグアイ)
20位 190cm ウナイ・シモン(スペイン)
20位 190cm クリストファー・ノルフェルト(スウェーデン)
20位 190cm フェルナンド・ムスレラ(ウルグアイ)

最も身長が低かったのはハイチ代表のジョニー・プラシドで181cm。

彼を筆頭に180cm台には比較的中小国のGKが並ぶなか、プレミアリーグのエヴァートンで活躍するイングランド代表の守護神ジョーダン・ピックフォードが185cmで39位タイに入っている。

日本の鈴木は190cmで20位タイ。前回大会で日本と対戦したスペイン代表のウナイ・シモンや、グループステージ第3戦で対峙するであろうスウェーデン代表のクリストファー・ノルフェルトと並んでいる。

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