ワールドカップ優勝を目指す日本代表。
オランダとの初戦は2-2の引き分けとなり、20日にはチュニジアとの第2戦を戦う。
そうしたなか、オランダは20日のスウェーデン戦に5-1で快勝した。
スウェーデンはチュニジアとの初戦に5-1で勝利していたが、この日は痛恨の大敗。
ただ、『Aftonbladet』によれば、オランダ代表の世界的DFフィルヒル・ファンダイクは、スウェーデンのFWコンビを評価していたという。
「イサクはずば抜けていた。来シーズンも健康を維持して、リヴァプールにとって非常に重要な存在になってほしい。
彼らは2人とも並外れた選手だし、ディフェンダーにとって非常に厄介な存在になりえる」
傑出した選手と讃えていたのは、スウェーデンが誇る強力FWコンビのアレクサンデル・イサクとヴィクトル・ギョケレシュ。
26歳イサクはファンダイクと同じ強豪リヴァプールに所属するストライカーで、2人は試合後にはユニフォーム交換もしていた。
28歳のギョケレシュも強豪アーセナルに所属するストライカー。2人は190cmと189cmと長身で、スウェーデンは今大会の出場国のなかで平均身長が3番目に高い(日本は36番目)。
日本戦では高さもカギになるかもしれない。
筆者:井上大輔(編集部)
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