ワールドカップ優勝を目指す日本代表。

オランダとの初戦はリードを許す苦しい展開だったが、土壇場で引き分けに持ち込む粘りを見せた。

20日にはチュニジアとの第2戦を戦うなか、5大会連続出場となる39歳長友佑都は、チームに熱いメッセージを伝えた。

JFAのTeam Camでは、長友がミーティングで選手たちに対してこう話すシーンがあった。

「俺、4大会経験してるけども、 2戦目は1回も勝ってないから。

1回、緊張の糸が切れるというか、そういう部分はあると思うから、もう1回引き締めてみんなでやる。

この前の試合もみんな試合に出た選手は一生懸命戦ってくれたし、途中で出た選手は本当に流れを変えてくれて、ベンチも本当に。

さっき映像に出てたけど、オランダの選手は後半、誰1人も立ってないんだよね、ベンチは。

でも、全員立っている、俺ら。みんなで戦っている、本当にひとつになって戦ってたと思う。

啓介なんか、若いけど1番前に出て、前半から声を張り上げて、健人はライバルかもしれないけど、健人が途中交代(出場)する時に水を持って、健人に話しかけに行ってたのね。

(後藤としては)自分も悔しいと思うけど、出れないなかね。啓介、悔しいと思うけどな。

みんながやってる、ベテランとか若手とかじゃなくてみんながやってる本当に」

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