「最高のチーム。
麻也と拓実なんか、ゴールの時に輪の中に入れない。
そんな悔しい気持ちもありながらも終わった後に選手が使ったスパイク磨いてたんだよね、片付けたり。そんなのなかなかできないよ、普通。普通じゃないから。
本当に世界一の団結力だと思うから、このチームで7月20日まで絶対残るからね。
途中で帰る気はないから頑張りましょう!」
長友は2010年大会からワールドカップに出場してきたが、確かに第2戦では一度も勝っていない。
2010:オランダ 0-1●
2014:ギリシャ 0-0△
2018:セネガル 2-2△
2022:コスタリカ 0-1●
そのうえで、オランダ戦ではベンチも含めてチーム一丸となっていたとしつつ、チーム最年少である21歳の後藤啓介が、同じく21歳の塩貝健人をサポートしていたと言及。
そして、サポートメンバーとしてチームに帯同している吉田麻也と南野拓実は、ベンチに入れないなか、選手が使ったスパイクを磨いたりなど裏方の役割をこなしていたという。
チームの団結力は世界一だとして、決勝戦まで勝ち残ると意気込みをあらたにしていた。(決勝は現地時間7月19日)。
筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images



