2018年から日本代表を指揮してきた森保一監督。
世界的強豪を撃破するなど、これまで105試合で73勝14分18敗という戦績を残してきた。
現在は、8年という長期政権の集大成ともいえる今ワールドカップの舞台を戦っている。
その森保監督は、のべ148人の代表選手を起用してきた。
そうしたなか、森保監督と同じ57歳である日本代表OB北澤豪さんは、日本テレビ系列の『日本対チュニジア徹底分析SP』で、いまの代表選手たちは結構生意気なのでは?と質問。
すると、森保監督はこう答えていた。
「生意気な人たちがすごくいいんですよ(笑)本当に…。
試合に使われなかったら、なんで使われないんですかと平気な感じで言ってくるような選手たちですけど。
でも、本当に自分が上手くなりたい、強くなりたい、俺がこのポジションで一番だし!っていうギラギラしているところと突き抜けた向上心は見ていてもすごく楽しいので」
30歳ほど年下の選手たちから采配に対する不平を言われることもあるというが、それでもギラギラ感や飽くなき向上心に大きな刺激を受けているという。
森保監督は、これまでの代表選手へのリスペクトを口にしてきたが、その思いは強いようだ。
筆者:井上大輔(編集部)
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