日本代表は現地20日に行われたチュニジアとのワールドカップ第2戦に4-0で快勝した。
1試合4ゴールは日本史上最多のみならず、アジア勢としても最多記録になった。
一方、チュニジアはスウェーデンとの初戦にも1-5で大敗。ワールドカップで2試合連続4点差以上で負けるのは、史上4か国目だそう(ギリシャ、韓国、ボリビア)。
チュニジアは初戦に惨敗した後にサブリ・ラムーシ監督を電撃解任。エルヴェ・ルナール新監督を急遽招聘したものの、これでグループステージ敗退が決まった。
チュニジアの有名解説者だというイサム・シャワリは、『beIN SPORTS』の放送でこの結果に激怒していたそう。
「惨憺たるもの。大失態であり、チュニジアサッカー史における2度目の大スキャンダルに等しい。
(W杯出場で)100億(リラ)は得ただろうが、国の誇りを失ってしまった。
今起きていることは、再び繰り返された大失態。日本にとっては公式戦ではなく練習試合のようだった」
Optaによれば、ワールドカップ中に監督を交代したのは5例目だというが、監督交代後の初戦で勝った例はひとつもないという(3分2敗)。
筆者:井上大輔(編集部)
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