8大会連続でワールドカップに出場してきた日本代表。
今大会は初戦でオランダに引き分け、第2戦ではチュニジアに4-0で快勝した。
2試合を終えた時点での勝点はオランダと日本が4、スウェーデンが3。2連敗のチュニジアは勝点0で、敗退が確定した。
日本は25日にスウェーデンと激突する。
そうしたなか、スウェーデンの公共放送『SVT』は「スウェーデンよ、気をつけろ!日本はワールドカップで圧倒的な強さを見せつけている」と伝えていた。
地元解説陣は、日本がチュニジアに大勝したことを受けて、こう漏らしていたそう。
「スウェーデンの守備陣が気になる。警戒すべき点がたくさんある。
日本は互いを支え合う集団ながら、同時にボールの有無に関わらず、クオリティ、鋭さ、テクニックを持っている。これでこの集団はさらに強くなり、個々の選手も輝くことができるだろう。
日本のプレーぶりを見ると不安になる。試合の重要性に関わらず、日本は常に勝利を目指すはずだ」
スウェーデンはチュニジアに5-1で勝利したが、オランダには1-5で敗戦。これは76年ぶりの大敗だった。オランダに2-2で引き分けた日本に対して不安を感じているようだ。
なお、今大会は3位になっても決勝トーナメント進出の可能性は残される。
筆者:井上大輔(編集部)
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