サッカー日本代表は現在、北中米ワールドカップを戦っている。
強豪オランダとの初戦は2-2、チュニジアとの第2戦は4-0の勝利となった。
一方、オランダはスウェーデンとの第2戦に5-1で勝利。コーディ・ガクポが2ゴール1アシストの活躍を見せた。
ガクポは身長193センチを誇る大型ウィング。クラブでは堂安律や遠藤航ともプレーしたことがある選手だ。
第1戦を解説した本田圭佑が「うざい」と独特な表現で、ガクポを評価していたことも話題になった。
『De Telegraaf』によれば、ガクポはスウェーデン戦後に日本との違いについてこう話していたそう。
「日本は非常に規律正しくプレーしていた。
今日は我々も多くロストがあったし、すべてがうまくいったわけではない。大きな改善の余地がある」
スコアこそ5-1だったが、シュート数も枠内シュート数もスウェーデンのほうが上だった。
それでもオランダが大勝したのは、スウェーデンが規律正しい日本とは違ったことが要因だと捉えているようだ。
本田は「日本の団結力は世界トップレベル」とも語っていたが、ガクポの発言はそれを裏付けるものといえるかもしれない。
また、日本戦ではロナルト・クーマン監督の交代策が批判の対象になったが、ガクポは「交代はいい影響を与えた。メンフィス・デパイもアシストを記録した。ベンチにも才能ある選手が多くいる。チームにこれほど多様な強みがあるのは素晴らしいこと」とも語っていた。
筆者:井上大輔(編集部)
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