日本代表の背番号10は自分に厳しかった。

北中米で開催されているFIFAワールドカップに臨んでいる日本代表は、グループリーグ第2戦でチュニジア代表と対戦。今大会で10番を背負うMF堂安律が同試合後に『DAZN』のフラッシュインタビューに応じた。

「第2戦目で日本代表がなかなか勝てていない課題があったなかで、もう一回気を引き締めようというとしていた。そのなかでこうやって大勝できたのは日本サッカーにとって大きな一歩だと思います」

MF鎌田大地のゴールで先制したサムライブルーはチュニジアを圧倒。計4得点を挙げて、4-0で今大会初白星を飾った。

また、これまで過去8大会に出場している日本代表だが、2002年の日韓大会以来となる第2戦目での勝利となった。

右サイドで先発出場した堂安は攻守に奮闘。「守備に追われる時間が長かった」としたなかで、「攻撃では自分的に満足していない。攻撃で違いは作れませんでした」と自身のパフォーマンスについては納得していない様子だった。

それでも「とりあえずチームが勝ててホッとしています」と安堵の表情も見せた10番。次戦は中4日でスウェーデン代表戦となるなか、「僕たちは本当に優勝を狙っていますし、みなさんの応援が必要なので、応援よろしくお願いします」とファンに呼びかけ、気を引き締めていた。

筆者:本田建(編集部)

画像提供:Getty Images

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