日本代表DF板倉滉が北中米で開催されているFIFAワールドカップへの覚悟を口にした。
日本代表は日本時間21日にグループリーグ第2戦でチュニジア代表と激突。開始4分にMF鎌田大地が先制点を記録すると、チュニジア代表を圧倒して4-0で勝利した。
「前線の選手たちからのハードワークというのが一番だったと思うし、こういう試合をゼロで終えられると次につながる」
この試合が今大会初出場だった板倉。
大会直前に前キャプテンのMF遠藤航が負傷で離脱したため、大きな責任感をもって新キャプテンを務めていた。
センターバックの位置で出場した板倉は安定したパフォーマンスでクリーンシートに貢献。2002年の日韓W杯以来、第2戦で勝利できていなかった日本を後ろから引き締めた。
「この難しいと言われた2戦目。チームとして戦った結果だと思います」
次戦は中4日でスウェーデン代表と対戦する。
強敵との戦いとなるなか、板倉は「僕たちは優勝しか狙っていない」と高い目標を改めて強調。その上で「もっと、もっとみんなで盛り上がれるように頑張ります」と意気込んだ。
筆者:本田建(編集部)
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