日本代表は20日に行われたチュニジアとのワールドカップ第2戦に4-0で快勝した。

1試合4得点は、日本史上のみならず、アジア勢としてもワールドカップ史上最多記録。

一方、チュニジアは2連敗で敗退が決まった。

スウェーデン戦に1-5で惨敗すると監督を電撃交代する荒療治に出たが、2試合で9失点と守備が崩壊。アフリカ予選では10試合無失点だったが、力が拮抗するようなチームはいなかった。

『Kooora』などによれば、DFアリ・アブディは試合後に涙ながらに謝罪していたという。

「ファンの皆さんに許しを請う。自分たちに起こっていることは理解不能。

あちこちで噂を流している人たちではなく、チュニジアのファンに謝罪する…これは国の利益にはならない。

我々は経験豊富な選手に頼るのではなく、新しい監督とこれまで一緒にプレーしたことのない選手たちでワールドカップに臨んだ。一方、日本は2022年ワールドカップと同じメンバーを維持した。

我々には取り組むだけの十分な時間がない。間違いを正す代わりに、毎回すべてを壊しては再構築している。

これまで全く一緒にプレーしていない選手たちでワールドカップに臨んでいる。競争力のあるチームを作るには時間と安定性が必要だ」

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