日本代表は、20日のチュニジア戦で、ワールドカップ史上最多となる4ゴールを叩き出して快勝した。
この試合では鈴木トリオが揃ってピッチに立った。GK鈴木彩艶、DF鈴木淳之介、MF鈴木唯人の3人だ。
22歳の鈴木淳之介は、後半29分からピッチに立ち、ワールドカップに初出場。
その鈴木は試合後にチュニジア選手と仲良くユニフォームを交換していた。
27歳のチュニジア代表MFエリアス・アシューリとはデンマークのコペンハーゲンでともにプレーするチームメイトだ。
また、鈴木が履いているスパイクも海外で話題になっている。

(C)Getty Images
彼は帝京大学可児高校時代から日本のスポーツメーカー「SVOLME」のスパイクを愛用。
ギア系の有名サイト『Footyheadlines』も「日本代表の鈴木の足元に、極めて希少なシューズが確認された。日本ではよく知られているものの、世界的な主要大会ではあまり見られないブランドだ。世界最大の国際トーナメントにおいて、日本のサッカー用具のユニークな一足が注目を集めることになった」と紹介しており、スパイクマニアたちの間で話題になっているようだ。
「SVOLME」によれば、同メーカーがサポートする選手がワールドカップに出場するのは初めてのことだそう。
筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images



