全48チームがグループステージ2試合を戦い終えたFIFAワールドカップ2026。

すでに敗退が決まった国もあるが、今回から32チームがノックアウトステージに進めるため、多くの国に可能性が残されている。

日本時間6月25日(木)からはいよいよグループステージ最終節に突入。まずは開催国2チームのいるグループA~Cが決着の時を迎える。

このうち、テレビ地上波で放送されるのは、以下の2試合だ。

スイスvsカナダ(4時キックオフ)

NHK総合

現地解説:柿谷曜一朗
現地実況:田中秀樹
スタジオ解説:長谷川健太
スタジオアナウンサー:園田遼斗

チェコvsメキシコ(10時キックオフ)

NHK総合

解説:岩政大樹
実況:稲垣秀人
アナウンサー:望月啓太、松廣香織

カナダ、メキシコという開催国の2試合をNHKが地上波で生中継。

カナダは1勝1分、メキシコは2連勝とここまで好調さを見せており、スイス、チェコという欧州の中堅国を相手にどのような戦いを見せられるか。ラウンド32以降の試金石という意味でも注目を集めそうだ。

筆者:奥崎覚(編集部)

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画像提供:Getty Images

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