なでしこジャパンの一員として活躍する谷川萌々子。
日本人離れしたスケール感を持つ、21歳の大器だ。
2024年パリ五輪でブラジル相手の衝撃的なスーパーゴールで一躍名をとどろかせると、現在はドイツの強豪バイエルン・ミュンヘンで活躍している。
谷川は愛知県出身で、先月放送されたTBS系列の『情熱大陸』では、「男子ばかりのサッカー部に所属」、「名古屋グランパスの育成チームでは小学6年でキャプテン」と紹介されていた。
その谷川は地元名古屋に凱旋。パロマ瑞穂スタジアムを訪れた際の様子を名古屋グランパスが公式SNSに投稿していた。
そこで谷川は小学生以来、8年ぶりに男子選手との再会を果たしていた。
相手は現在、名古屋グランパスでプレーする21歳のMF鈴木陽人。
同じ2005年生まれの2人は、久しぶりに再会するとこんなやり取りをしていた。
鈴木「小学校もめっちゃ近い」
谷川「バチバチやってました(笑)ライバル!マジのライバルでした!」
鈴木「マッチアップだったからな、俺ら。(谷川は)一番うまかったですよ!ライバルって感じだったよね、マジで。マッチアップだったから、負けないようにという感じでした、ずっと」
谷川「やられてやりかえして、本当にそんな感じでした」
鈴木も愛知県出身で、9歳からグランパスの下部組織で育成されると、2023年に18歳でトップデビュー。翌年にはトップに昇格した有望株で、U-19日本代表経験もある。
2人はポジション的にちょうどマッチアップする関係性だったようで、小学生時代に男女関係なくバチバチにやり合っていたそう。
鈴木は「萌々子も変わってない、全然変わってない!こっちも変わってないですけど」と再会を喜んでいた。
筆者:井上大輔(編集部)
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