いよいよグループステージも最終節に突入したFIFAワールドカップ2026。
初日は韓国が南アフリカに敗れ、まさかのグループ3位転落、敗退の危機に陥っている一方、勝った南アフリカは同国史上初のノックアウトステージ進出を決めた。
最終節2日目は、日本代表が登場。ラウンド32進出をかけてスウェーデンと対戦する。
この日行われるのは日本とスウェーデンの一戦を含めて6試合。日本のテレビ地上波で放送されるのは、以下の2試合だ。
日本vsスウェーデン(8時キックオフ)
NHK総合
現地解説:本田圭佑、柿谷曜一朗、林陵平
現地実況:曽根優
現地アナウンサー:小宮山晃義
スタジオ解説:福西崇史、田中マルクス闘莉王
スタジオアナウンサー:深澤健太、浅田春奈
トルコvsアメリカ(11時キックオフ)
日本テレビ系
解説:戸田和幸、駒野友一
実況:山崎誠
注目はもちろん、NHK総合で生中継される日本代表のスウェーデン戦だが、その直後に行われる開催国アメリカの試合も気になるところ。
ワールドカップに向けたチーム作りに苦労していたアメリカだが、2024年9月に就任したマウリシオ・ポチェッティーノ監督のもとで“闘えるチーム”に進化。持ち前のスピードとパワーに戦術面が結びついたアメリカらしいサッカーでここまで2連勝を飾っている。
彼らの試合は11時から日本テレビ系で生中継。すでに敗退が決まったトルコ相手にどのような戦いを見せるか、大会の今後を占う意味でも注目される。
筆者:奥崎覚(編集部)
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画像提供:Getty Images




