グループステージも最終節に迎えているFIFAワールドカップ2026。
グループの1位2位争いだけでなく、3位突破をかけた戦いも激化。さらに、敗退が決まったチームが意地を見せるケースもあり、トルコは2連勝の開催国アメリカを相手に3-2の劇的勝利を飾った。
そうした中で迎える、日本時間6月27日(土)の6試合は、好カードが目白押し。日本のテレビ地上波で放送されるのは以下の3試合だ。
ノルウェーvsフランス(4時キックオフ)
NHK総合
現地解説:播戸竜二
現地実況:佐々生佳典
スタジオ解説:前園真聖
スタジオアナウンサー:園田遼斗
ウルグアイvsスペイン(9時キックオフ)
日本テレビ系
解説:松井大輔
実況:田中毅
ニュージーランドvsベルギー(12時キックオフ)
日本テレビ系
解説:坪井慶介
実況:安村直樹
前回大会得点王キリアン・エムバペが好調の優勝候補フランスと、欧州王者スペインが地上波に登場。それぞれアーリング・ハーランド擁する2連勝のノルウェー、2引き分けで敗退危機のウルグアイとの強豪対決に臨む。
また、FIFAランキング10位のベルギーもここまで2引き分けと苦戦中。こちらもグループステージ突破をかけてニュージーランドと対戦する。
筆者:奥崎覚(編集部)
試合だけでなくユニフォーム、スパイク、スタジアム、ファン・サポーター、カルチャー、ビジネス、テクノロジーなどなど、サッカーの様々な面白さを発信します。現場好き。週末フットボーラー。
画像提供:Getty Images



