過去最大となる48チームが参加している今大会のワールドカップ。
グループステージの全72試合が終了し、決勝トーナメントに進む32チームが出揃った。
そうしたなか、『CIES』は、今ワールドカップで最も多くのドリブル突破を成功させているMFランキングを発表。これは90分平均のドリブル成功数で格付けしたものだ。
日本代表MF田中碧は、1.78というレーティングで堂々の4位に入った。
27歳の田中は、自身2度目のワールドカップを戦っている。オランダ戦は出場しなかったものの、チュニジア戦とスウェーデン戦にはフル出場。
イケメンとしても知られる田中は、イングランドで揉まれたことで、より戦えるタイプのMFへと進化した。
今大会での攻守にわたる活躍ぶりは海外でも話題になっており、それがデータでも裏付けられた形だろうか。
なお、1位はフランス代表マイケル・オリーセで3.56。
24歳のオリーセは、伊藤洋輝も所属する強豪バイエルン・ミュンヘンで活躍するスター選手。

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エキセントリックな性格で知られ、右足には『改善』という漢字のタトゥーも彫っている。
オリーセはグループステージ3試合に先発し、計223分ほどのプレーで4アシストを記録。
3連勝で決勝トーナメントに進んだフランスはスウェーデンと対戦する。
筆者:井上大輔(編集部)
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