森保一監督のもとで世界の強豪国を打ち破ってきた日本代表。
今ワールドカップでは優勝を狙っていたが、またも決勝トーナメントで勝利することができなかった。王国ブラジルに1-2で惜敗して敗退が決定。
今大会の日本は怪我によって一部の主力選手が欠場を余儀なくされた。
キャプテンとしてチームを牽引してきた遠藤航もそのひとり。
中盤のフィルター役として活躍してきた遠藤だが、今年2月に左足甲の靱帯を断裂。
手術後の懸命なリハビリで先月末に復帰したものの、コンディションは万全の状態にならず。
本大会直前にチームを離脱することになると、遠藤は33歳にして代表からの引退も表明した。
その遠藤は日本のワールドカップでの戦いを見届けると、このようなメッセージをSNSに投稿していた。
「最後まで戦ってくれたみんなに感謝。
そして今大会の日本代表チームと一緒に戦ってくれたファンの皆さん、本当にありがとうございました。」
ファンからは遠藤の代表引退撤回を願う声が寄せられている。
今後の日本代表は、新たなチーム作りをスタートさせるはずだが、森保監督の去就も注目。
9月末に宮城と広島でキリンチャレンジカップの2試合を行うが、まだ対戦相手は決まっていない。
筆者:井上大輔(編集部)
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