また、『Globo』などによると、日本戦にフル出場したブラジル代表DFドウグラス・サントスは、ライバルからの挑発という質問に対してこう述べていたという。
「ワールドカップでのあのような発言は、相手チームにとってモチベーションになる。
自分たちにとってモチベーションになったのは確か。我々がプレーに込めた意欲と決意を目にしたはずだ。
失点した後も揺るがずに集中を保ち、忍耐強く、冷静にプレーし続けた。サッカーのプレーで反撃することができた」
なお、ノルウェー代表のストーレ・ソルバッケン監督もコートジボワールとのラウンド32に勝利した後に「カルロ・アンチェロッティ監督よ、覚悟せよ。我々が倒しに行くぞ」などとノルウェー選手たちに語りかけていたという。
ただ、指揮官は「挑発とはかけ離れた発言だった。彼はヨーロッパサッカー史上最高の監督の一人と言える。私は彼を心から尊敬している。素晴らしい人物だし、ユーモアのセンスも抜群。我々は彼やブラジルという国を心から尊敬している。ブラジルの皆さんも、この発言のユーモラスな側面を理解してくれるはず。深い意味を込めて言ったわけではない」と発言について釈明していたとも。
注目のブラジル対ノルウェー戦は5日に行われる。
筆者:井上大輔(編集部)
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