ワールドカップ連覇を目指すアルゼンチン。
3日には初出場のカーボベルデとの決勝トーナメント1回戦を戦った。
前半29分、リオネル・メッシが魅せる。
リサンドロ・マルティネスからのロングボールをペナルティエリア内で受けると、左足でトラップした直後に左足のシュートでニアを打ち抜きゴール!
裏に抜けてから、狭いスペースでのトラップとシュートは圧巻だった。
39歳のメッシは、これでワールドカップでの通算得点数をさらに更新して、20ゴールに到達。
Optaによれば、2つの異なる大会で7ゴール以上を記録した初めての選手になったとのこと(2022年と2026年、ともに7得点)。
アルゼンチンは、伏兵カーボベルデの驚異的粘りに苦しんだが、延長戦の末に3-2で辛勝。
7日のラウンド16ではエジプトと対戦する。
筆者:井上大輔(編集部)
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