「レアル・マドリーでも代表でも、ヴィニ(ヴィニシウス・ジュニオール)はしばらく前からポジションをスイッチしている。ピッチ上でポジションを変えられる彼の能力は、相手にとって厄介。彼がサイドでプレーすればアシストを供給できるし、中央でプレーすれば得点を量産するからね。
我々は100%の力で戦わなければならない。ノルウェーは組織的、質の高いチーム。我々も全力を尽くす必要がある。どんな展開にも対応する覚悟はできている。
日本戦では失点したが、パニックにはならなかった。むしろ、試合をひっくり返すために何をすべきかに集中し続けた。自信はあるが、相手は厄介なチームだ。
(優勝候補について)アルゼンチンがカーボベルデ相手に苦戦するとは誰が予想したか?誰も予想していなかったはず。
それこそが現代サッカー。アルゼンチンが失敗したわけではなく、カーボベルデの選手や監督が素晴らしい試合をしたことを称えるべきだ」
アルゼンチンはラウンド32で小国カーボベルデに大苦戦したが、3-2で競り勝った。
ブラジルとアルゼンチンがともに勝ち進んだ場合、準決勝で対決することになる。
筆者:井上大輔(編集部)
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