日本代表として2大会連続でワールドカップに出場した鎌田大地。
昨シーズンは所属するクリスタル・パレスでUEFAカンファレンスリーグ優勝(UECL)を成し遂げた。
鎌田はUECL優勝直後の5月末に帰国すると、かつて日本代表として活躍した香川真司とともに銭湯に出かけていた。
鎌田から「大師匠」と呼ばれる香川は、日本テレビ系列の『オフ・ザ・ピッチ』で、風呂巡りが趣味だと語っていた。
「お風呂は好きですね、各地のお風呂めぐりを。
ヨーロッパが長かったんですけど、バスタブしかないので、もちろん、温泉もないですし。
(ヨーロッパは)お風呂に入る習慣がないので、家のバスタブに入るくらいしかなかったので、日本に帰ってきて、ひとつの趣味に…。
大地はよくというか、最近ね。彼がヨーロッパから帰ってきて食事した時にそれこそ(お風呂に)一緒に行って、(鎌田も)そこからすごいハマって。
今回も数日でしたけど、大阪でワールドカップ前に一緒に行きました。
本当に色々サッカーの話もしました。彼も(UECLで)優勝して帰ってきていたので…」
37歳になった香川は、現在、J1のセレッソ大阪に所属している。2010~2023年まではドイツ、イングランド、トルコ、スペイン、ギリシャ、ベルギーと海外でプレーした。
欧州では湯船につかる習慣がなく、それもあり、日本帰国後に銭湯や温泉巡りにハマったようだ。鎌田も同じような心持ちなのかもしれない。
筆者:井上大輔(編集部)
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