いよいよラウンド16の戦いが始まったFIFAワールドカップ2026。

初日に行われた試合では、前回大会4強のモロッコとフランスがそれぞれカナダとパラグアイを難しい試合の末に破り、準々決勝進出を決めた。

日本時間6日(月)も優勝候補が続々登場。日本では以下の1試合がテレビ地上波で生中継される。

ブラジルvsノルウェー(5時キックオフ)

NHK総合

解説:福西崇史、佐藤寿人
実況:鳥海貴樹
アナウンサー:内山俊哉、浅田春奈

通勤通学前の5時からNHK総合で放送される1試合目は、ラウンド32で日本に2-1の逆転勝利を収めたブラジルが、世界最強ストライカーのアーリング・ハーランドを擁するノルウェーと激突。

今年のCL決勝を戦ったマルキーニョス(PSG)とガブリエウ・マガリャンイス(アーセナル)の最強センターバックコンビがハーランドを抑え込めるか注目が集まる。

なお、2試合目のメキシコvsイングランドはDAZNで配信。こちらは9時にキックオフされる。

筆者:奥崎覚(編集部)

試合だけでなくユニフォーム、スパイク、スタジアム、ファン・サポーター、カルチャー、ビジネス、テクノロジーなどなど、サッカーの様々な面白さを発信します。現場好き。週末フットボーラー。

画像提供:Getty Images

This article is a sponsored article by
''.