無念のワールドカップ敗退で帰国の途に就いた日本代表。
自身5度目となる出場を果たした39歳の長友佑都は、今後の去就が注目される。
長友の妻である平愛梨さんは、4人の息子とともに現地で夫を応援。その戦いを見届けた平さんは、SNSにこのような思いを投稿していた。
「2026.7.2 am1:46
W杯が終わった。
言葉に表せないほど、どの瞬間も熱気に包まれて迫力がありすぎて全ての時間を忘れたくないほど心に刻んでおきたい!!
ダラス、モンテレー、ヒューストン!!毎試合終えて移動して試合結果で行き先が決まるという、まるで大冒険してる旅のようだった!
選手みなさんがピッチに立たれる姿と試合後に少しだけ面会させて頂ける時の姿が全然違う印象でグッときました!!
カオス4男児が選手が通られる場所で待機してハイタッチを要望…みなさん優しく対応してくださって神でした
PAPAが来ると駆け寄って円陣組む姿にホッとしました
選手ご家族みなさまもワチャワチャな子供たちに優しく振る舞ってくださりすみませんの気持ちと有り難く感じました
W杯5大会目となる佑都さんの姿もしっかり目に焼き付けました
国を背負って戦うサッカー選手や関係者みなさまの熱意込められた、一丸となったスタジアム一体の、あの瞬間は一生忘れたくない!本当に、素敵でした
観戦終えてしばらくは感じてなかった気持ちが、日本に帰る日が決まって夜な夜な荷物を詰めていたら“W杯終わった”を実感して涙が止まらなかった!
キャリーバックに詰め込む物が滲んで見えて何をどこにいれたかな?って、、、。
本当に、素敵でした。
4年間の重さを感じた 凄い景色を見せてくれてありがとうございました 今の気持ちを残しておきたくて」
日本代表の後輩たちは、試合直後でも長友の子供たちに優しく接してくれたそうで、それを含めて感激していたようだ。そのうえで、ワールドカップが終わった喪失感も感じている模様。
この投稿に、かつて長友とともにサムライブルーの両サイドを支えた酒井宏樹は「ゆうとくんは勿論ですが愛莉さんも本当に4年間お疲れ様でした」とコメント(愛梨の誤字?)。また、鈴木紗理奈さんも「可愛すぎ、素敵すぎ」と子供たちとの触れ合いに対して反応していた。
長友が自身の去就について、どのような決断をするのか注目される。
筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images



