41歳のクリスティアーノ・ロナウドと39歳のリオネル・メッシは、現在、自身6大会目となるワールドカップを戦っている。
ロナウドはここまで3ゴール、クロアチア戦では初めて決勝トーナメントでの得点を記録した。
一方のメッシは7得点と大暴れで、歴代最多得点記録を更新中。
『Record』によれば、ロナウドは、スペインとのラウンド16に向けた会見で、こんな話をしていたそう。
「(記者:我々はあなたとメッシとのライバル関係を楽しんだ。あなたにとって特別な意味を持つこの試合に向けての心境は?)
最後のワールドカップ(笑)…面白い質問だね、気に入ったよ。
(心に)残るのは人だ。僕らを応援してくれる人、特別な瞬間を与えられる人、僕らの周りで働いている人。素晴らしい思い出ばかりだよ。
フライト中に客室乗務員の一人がアルゼンチン人だとわかった。
彼女の視線だけでね。僕は彼女に言ったんだ。
『君がアルゼンチン人だってことはわかってるよ。僕を見てすぐに目をそらしたからね。僕のことが嫌いなんだろう…』って。
でも、僕の妻はアルゼンチン人だ。だから問題ない。
大事なのはその瞬間を最大限に楽しむこと。そう、これが最後のワールドカップになる」
ロナウドのパートナーであるジョージナ・ロドリゲスさんはアルゼンチンの出身。
かつてロナウドはスペインの強豪レアル・マドリーで、当時メッシが所属していたバルセロナとしのぎを削り合ってきた。そういう意味で特別な試合ということのようだ。
なお、ポルトガルとアルゼンチンが対戦する可能性があるのは、決勝戦か、3位決定戦だけ。
筆者:井上大輔(編集部)
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