FIFAワールドカップ2026のラウンド16も佳境。
日本時間7月7日に行われた試合では、スペインが後半アディショナルタイムの劇的弾でポルトガルとの「イベリア半島対決」に勝利。また、ベルギーがフォラリン・バログンの出場停止処分保留で波紋を呼んだ開催国アメリカの一戦を4-1と快勝し、それぞれ準々決勝進出を決めた。
ラウンド16最終日となる日本時間8日(水)も優勝候補が登場。日本では以下の1試合がテレビ地上波で生中継される。
スイスvsコロンビア(5時キックオフ)
NHK総合
解説:林陵平
実況:深澤健太
アナウンサー:小掛雄太、浅田春奈
地上波で放送されるのは2試合目のスイスvsコロンビア。ともに今大会好調でダークホースと言える両チームが8強をかけて対戦する。
なお、リオネル・メッシとモハメド・サラーの対決が大注目のアルゼンチンvsエジプトはDAZNで配信。こちらは1時にキックオフされる。
筆者:奥崎覚(編集部)
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