ワールドカップ2026で準決勝進出を決めたフランス代表。決勝進出をかけて、現地時間14日に行われる準決勝でスペインと対戦する。

青を意味する「Les Bleus(レ・ブルー)」の愛称を持つフランスには、美しきブルーのユニフォームが数多く存在する。

ここではフランスの歴代ユニフォームから、厳選した5つの美しいユニフォームをご紹介したい。

画像: ジェラール・ソレール (C)Getty Images

ジェラール・ソレール (C)Getty Images

フランス代表 1982 adidas ホーム ユニフォーム

1982年スペインW杯モデルとして知られるユニフォーム。ブルーを基調に、ボディのピンストライプと袖のスリーストライプスをフランス国旗色のトリコロールで彩るおしゃれデザインだ。

82年大会のフランスは、ミシェル・プラティニ、ジェラール・ソレールなど合計10名の選手が得点を記録。FIFA(国際サッカー連盟)によると、W杯1大会で10選手が得点を記録したチームはこのフランスのほかに、イタリア(2006年大会)、ベルギー(2018年大会)しか存在しないという。

そんな記録というエピソードを持つ一着でもある。

画像: ジネディーヌ・ジダン (C)Getty Images

ジネディーヌ・ジダン (C)Getty Images

フランス代表 1998 adidas ホーム ユニフォーム

フランスがW杯初優勝を成し遂げた歴史的なユニフォーム。前面の水平ストライプが印象的なデザインで、選手たちの姿とともにサポーターの記憶に残る一着となった。

1990年、94年と2大会続けてW杯出場を逃していたフランス。3大会ぶりの出場となった自国開催の98年大会は決勝でブラジルを破り、悲願の初優勝となった。

記念すべきユニフォームのデザインは、同じく初優勝した1984年の欧州選手権(EURO 84)でのユニフォームをモチーフとしている。

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