
ジェレミ・メネズ (C)Getty Images
フランス代表 2011 Nike ホーム ユニフォーム
1972年から始まったadidasとのコンビを解消し、2011年からはNikeとのパートナーシップがスタート。衝撃的なサプライヤー変更として当時大きな話題となった。
2011モデルはその最初のユニフォームで、adidas時代の色を消し去るかのようなスタイリッシュなデザインは、ファンに驚きをもって迎えられている。
adidas時代のユニフォームは国旗色のトリコロール(青・白・赤)をイメージさせるものが多かったが、この2011モデルのシャツは濃淡ダークブルーというフレッシュなデザイン。盾形のエンブレムも目新しいものだった。

アントワーヌ・グリーズマン (C)Getty Images
フランス代表 2018 Nike ホーム ユニフォーム
2018年のロシアW杯に向けたユニフォーム。この大会は決勝でクロアチアに4-2で勝利し、5大会ぶり2度目の優勝を成し遂げている。
デザインはネイビーとブルーのコントラストが印象的なカラーリング。この頃に登場した当時のNikeの最新テクノロジー「ヴェイパーニット」を象徴するギザギザ・デザインが、一種独特な雰囲気を醸し出す。
濃淡ブルー2色のユニフォームだが、背面の首元にはフランス国旗色のトリコロールをあしらい、しっかりと国を背負って戦っていた。
