ワールドカップの戦いを終えた日本代表選手たちは、束の間のオフを過ごしている。
日本代表史上最年長となる33歳でのゴールを記録した伊東純也は現在、日本に帰国中。
フジテレビ系列の『アルファすぽると』に出演にするとオフの過ごし方などについて語った。
仲良しである中村敬斗らはバリ島へ旅行に出かけたが、それに誘われていたことも明かしている。
「ゆっくりしてます、家族で沖縄に行きました。
いや台風で…ホテルの中にしかいなかったです、ほとんど(苦笑)
(中村らに)誘われたんですけど、絶対行けないじゃないですか、普通。行けます?
わざわざワールドカップ終わった後にあいつらと旅行行きたくないなぁと思って(笑)
歳もちょっと離れているので、そっちのノリにはついていけないっすね…」
中村敬斗と一緒にバリ島旅行に行ったのは、久保建英、鈴木唯人、菅原由勢、瀬古歩夢。
2000~2001年生まれの25~26歳という面子で、確かに伊東とは少し年齢差がある。そういうこともあり、家族とともに過ごすことを選んだようだ。
伊東は、悔しい結果になったものの、「いいチームだった」とも口にしていた。
筆者:井上大輔(編集部)
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