久保建英にとって、自身2度目となるワールドカップもほろ苦いものになってしまった。

21歳だった前回大会は、出場した2試合はいずれも前半で交代になり、最後のクロアチア戦は体調不良のためにベンチ入りも叶わず。

リベンジを狙った今大会はオランダとの初戦で負傷すると、その後の3試合はプレーできずに終わった。25歳になった久保は今夏の去就も注目されている。

そうしたなか、『Mundo Deportivo』は、「ソシエダがFIFAから受け取る金額が判明」という話題を伝えていた。

これは、FIFAがワールドカップ出場選手1人につき1日あたり9321ユーロ(約173万円)を所属クラブに支払うという規定に基づいて計算したもの。

久保は出場報酬に加え、負傷に対する補償金も含まれるため、計281951ユーロ(5,238万円)がソシエダに支給されるとのこと。

ソシエダは決勝まで勝ち進んだスペイン代表ミケル・オヤルサバルらを派遣しており、計170万ユーロ(約3.1億円)の『ボーナス』を得るという。

新シーズンに向けて始動しているソシエダは、18日からプレシーズンマッチがスタート。8月22日のラ・リーガ開幕戦ではベティスと戦う。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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