今季プレミアリーグを席巻する、ディミトリ・パイェットとリヤド・マフレズ。彼らは2人ともフランスのル・アーヴルの出身者でもある。

そんななか、『Squawka』では「ル・アーヴル出身の有力選手13人」について伝えていた(単にユース時代を過ごしたことがあるというケースも)。

MF ポール・ポグバ/フランス代表

ル・アーヴルを語るときにまず名前が挙がるのが彼だ。2007年に入団したポール・ポグバは、数シーズンしかそこで過ごしていないが、アカデミーにとって重要なパフォーマンスを見せた。そして、すぐさま数多のビッグクラブから関心を寄せられるようになると、マンチェスター・ユナイテッドに引き抜かれた。

MF ラサナ・ディアラ/フランス代表

他の好選手たち同様に、ディアラもフットボールでやっていくのは難しいと考えていた。多くのアカデミー(クラブ)が彼のことを小さすぎるし弱いとみなしていたからだ。

そんな彼にチャンスを与えたのがル・アーヴルで、2003-04シーズンに引き入れられた。レギュラーとして、そしてベストポジションでプレーできたディアラは輝いた。そして、ポグバと同じようなビッグな移籍を勝ち取った。ジョゼ・モウリーニョのチェルシーに引き抜かれたのだ。

FW フロラン・シナマ=ポンゴル/フランス代表

フランスの海外県であるレユニオン島の出身であるシナマ=ポンゴル。同島のクラブであるサン・ピエロワーズとル・アーヴルとのパートナーシップの一環として、非常に若くしてル・アーヴル入りした。

アカデミーで6年を過ごした彼は、従弟のアントニ・ル・タレクとともにリヴァプールに引き抜かれた。2人とも契約に含まれていた通り、最初はル・アーヴルへ2年間ローンされた。

FW ママドゥ・ニアング/セネガル代表

ル・アーヴルのユース出身のニアングだが、プロになったのはトロワでだった。とはいえ、本当にブレイクし始めたのはストラスブールへ移籍してから。その後はマルセイユで主力として活躍した。

ワイドでもセンターでもプレーできた彼は見るのが楽しい選手でもあった(アルル=アヴィニョン退団後、フリーとなっている模様)。

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