GK ステーヴ・マンダンダ/フランス代表

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マンダンダといえばマルセイユなイメージがあるが、このクラブにやって来る前にル・アーヴルでも70試合に出場している。また、ル・アーヴルでのデビュー戦ではクリーンシートを達成している。

今季(チームは低迷しているが)彼の存在は不可欠であり、本当は負けていた試合も彼のおかげでなんとかなっている。

FW ギヨーム・オアローフランス代表

彼もまたサン・ピエロワーズからル・アーヴル入りした選手。ただ、当初はあまりに痩せすぎているとみなされていたため、チャンスを得るには待たなければならなかった。

ついにチャンスを掴んだ彼は20歳でプロ契約を勝ち取った。ただ、その後も4人の監督交代にレンタルなど、定期的にゴールを決めるまでには時間が掛かった。(2部でゴールを量産し、PSGに引き抜かれた)

MF ディミトリ・パイェット/フランス代表

プレミアリーグを席巻しているパイェット。今季の“ベストバイ”になりそうだが、そのキャリアは常に楽というわけではなかった。シナマ=ポンゴルやオアロー同様に彼もまたレユニオン島の出身者で、パートナーシップの一環としてル・アーヴル入りした。

だが、このなかに出てくる多くの選手たちとは異なり、態度などの問題によりル・アーヴルではうまくはいかなかった。もはやそういった類の問題はないが。

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