MF リヤド・マフレズ/アルジェリア代表

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彼はカンペールというクラブでプロデビュー後、ル・アーヴルへ移籍している。なので、ル・アーヴルのアカデミーでプレーしたことはない(ユース出身者ではない)。

とはいえ、本当に躍動し始めたのはル・アーヴルであり、そこからレスターへと引き抜かれていった。いまやプレミアリーグの守備者たちを切り切り舞いさせている。

DF バンジャマン・メンディ/フランス代表

彼もまたル・アーヴル出身ながら、結局は何らかの形でマルセイユ入りした多くの選手たちのうちのひとりだ。

2013年に移籍するまで、ル・アーヴルでも出場時間を得ていた。この若さにしてすでにリーグ戦100試合(合計で)以上に出場しており、最も嘱望される若手左サイドバックのひとりと目されている。

GK カルロス・カメニ/カメルーン代表

弱冠16歳で出場した2000年シドニー五輪でカメルーン優勝に貢献すると、すぐにル・アーヴルと契約。すでに30歳になっていたチェコ人GKアレクサンデル・ヴェンツェルの後を引き継ぐ存在と目されていた。

だが、トップチームに割って入ることがなかなかできずに、エスパニョールへと放出された。その頃、ル・アーヴルのアカデミーには、マンダンダがやって来ていた。

筆者:井上大輔(編集部)
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