41歳のクリスティアーノ・ロナウドと34歳のネイマール。

ポルトガルとブラジルを牽引してきた2人のエースは、今ワールドカップ敗退後にともに涙しており、これが最後の大舞台になる可能性が高い。

『ESPN』などによれば、ブラジル代表としてワールドカップ優勝を経験したロナウドは、こんな話をしていたそう。

「もうこれ以上は無理だと自分の体が教えてくれる。

クリスティアーノとネイマールは、自分の体との関係において、そういう段階に達していると思う。自分の体との戦いに勝つのは非常に難しい。

いまでも彼(ロナウド)はサウジアラビアでプレーするレベルにはあるかもしれないが、ワールドカップでのプレーははるかに難しい。レベルが格段に高いからだ。

サッカーへの情熱や愛、プレーを続けたいという願望はあっても、結局のところ、自分の体が決め手になる。

自分がプレーしないのは、もはや頭で思うように体を動かすことができないからだ」

C・ロナウドは2023年からプレーするサウジでは得点を量産していた。

ただ、自身も多くの怪我に見舞われたロナウドは、プレーしたい気持ちがあっても、体が限界を迎える時が訪れるもので、2人もそういった状況に近いと感じているようだ。

C・ロナウドとネイマールの去就がどうなるのか注目される。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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