「(チュニジア戦のゴールは)あの時は大地…鎌田選手が右に流れてきていて、自分は中に入っていこうと思って。ポジションは流動的に動いていて。
田中(碧)選手から上田(綺世)選手に入る時にフリックくるかなぁと思って狙っていたら、本当に来たので、ナイス!と思って。
相手が後ろから来ていたので、うまくブロックして、あとはGKをうまく見て、ゴールを決められてよかったです。
(最年長ゴールは)年取ったなぁと思いましたけど、歴史に名を残せてうれしいなと思います(笑)」
伊東は右からのコーナーをGKから逃げていく軌道のマイナス気味で蹴ったがまさに狙い通りだったようだ。ゴールシーンも考えていた通りの展開になったとのこと。
なお、彼は帰国後に親知らずを抜いたというが、なんと「3本抜きました」と驚きの告白もしていた。
筆者:井上大輔(編集部)
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