今ワールドカップの日本代表で最年少だったのは後藤啓介。
身長192センチという日本人離れした体躯を持つ21歳の大型ストライカーだ。
ジュビロ磐田時代に17歳260日で最年少ゴール記録を樹立すると、18歳の時にベルギーのアンデルレヒトが青田買い。今シーズンはシント=トロイデンで13ゴールとブレイクすると、ドイツ1部フライブルクへの移籍が決まった。
その後藤がDAZNの番組に出演。今大会でPK戦になった場合には、中村俊輔コーチがキッカーを決めるはずだったと明かした。
「PKは中村俊輔さんが担当しているので。
俊さんから順番を言われたり…(順番を言われるとすれば)たぶん、PK戦になってからっす。
(立候補制ではなく?)練習から結構PKの練習をしていて、それを全部撮っていたので、たぶん確率と決めてきた数で…。
(PKを蹴る可能性はあった?)出てたら、そうかもしれないです」
中村俊輔氏は、かつて日本代表で10番を背負い、世界的なプレースキッカーとして名を馳せたレジェンドだ。
同氏は今年4月にコーチとして代表に加わったが、PKについて森保一監督から一任されていた模様。
PK練習での記録をもとに中村俊輔コーチがキッカーの順番を決めることになっていたようだ。
筆者:井上大輔(編集部)
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