「(手本となる国は?)
色んな国がもちろんお手本になりますけど、決勝に出た2チームは特になると思いますし、最終的にはスペインのようにボールも握りながら、局面でも勝っていけるチームを目指していくべきかなと思っています。

(個の育成は?)
育成年代から連係連動組織で戦う力は日本は自然と培っていける文化であり、教育を受けてますけど、1vs1で攻撃も守備も自分が勝っていくんだという責任を負っていくところを選手たちに培ってもらえれば、自然と組織力にまたプラスアルファの力になるかなと思います。

(今大会のハイライトは)
メッシを中心としたアルゼンチンの追い込まれても必ず最後は自分たちが勝っていくぞみたいな圧倒的なパッション」

スペインが理想としつつ、日本の組織力は自然に養われるため、より個人の責任を負う考えが浸透してほしいとも感じているようだ。

森保監督は来年のアジアカップまでサムライブルーを率いる可能性があるが、まだ正式には発表されていない。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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