2大会連続でワールドカップに出場した堂安律。
今大会では背番号10を背負うとスウェーデン戦では見事なアシストを記録した。
28歳のレフティは、大会後に妻の明松美玖さんとの第一子となる愛娘が誕生していたことを報告。
親交のある明石家さんまさんは、それを事前に聞かされていたと明かしていた。
そうしたなか、堂安は、さんまさん、そして、木村拓哉さんとの3ショットをSNSに投稿。
「こんなにも偉大な方々に応援していただきながらワールドカップを戦えたことを、改めて光栄に思えた時間でした。
たくさんのパワーをありがとうございました!次は「決勝まで行ったら招待します!」の約束を果たせるように、4年後、いったります!!!」
また、木村さんも同じ3ショットをSNSに投稿しつつ、こう綴っていた。
「先日、お笑い怪獣とともに『お疲れ様』と『プリンセスおめでとう』をさせていただきました!
改めて、今回背番号10を背負ってくれた事にも感謝です!」
お笑い怪獣ことさんまさんと一緒に堂安の第一子誕生をお祝いしたそう。そのうえで、伝統の10番をつけてワールドカップを戦ったことを労ってもいた。
堂安の投稿は「メンツが豪華すぎる」「このスリーショットは凄い」などと話題になっている。
なお、堂安はドーナツ好きが高じて、ドーナツ店をオープンしたが、店長によれば、ワールドカップ効果で売り上げは10倍になる日もあったとか。
筆者:井上大輔(編集部)
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