日本代表としてワールドカップ2大会連続でゴールを決めた前田大然。
ブラジル戦では敗れたものの、圧巻のパフォーマンスを見せつけた。
超人的なスプリント力とスピードを持つ28歳は、スコットランドの強豪セルティックで活躍したが、今夏の移籍が確実視されている。
『Daily Record』によれば、プレミアリーグに昇格したイプスウィッチが前田獲得に向けた交渉を開始したという。
前田本人もプレミアリーグへの移籍を熱望していることを明かしている。
1878年創設のイプスウィッチは、昨シーズンの2部リーグで2位となり、プレミアリーグ昇格を決めた。
ギャリー・オニール新監督は、前田を最優先の獲得ターゲットと位置づけ、移籍金についての協議が進められているとのこと。
また、争奪戦が予想されるため、イプスウィッチ側は、早期に契約をまとめたい意向だとも。
43歳のオニール監督は、ボーンマスやウォルヴァーハンプトン、ストラスブールを指揮した経験を持つ人物。
ポーツマスでの現役時代には、元日本代表GK川口能活氏ともプレーしたことがある。
筆者:井上大輔(編集部)
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