ワールドカップが終わり、移籍市場が活発化してきた。

日本代表のワールドカップメンバーから落選したことが話題になった守田英正は、プレミアリーグのハル・シティへ移籍することが24日に発表された。契約は2年プラス1年の延長オプション。

31歳の守田は、2018年ワールドカップにも出場した実力派ボランチ。ポルトガルの名門スポルティングCPで活躍してきたが、契約満了によってフリーエージェントになっており、移籍金は発生しない。

その守田はゴールドのピアス、ネックレス、指輪などアクセサリーを身にまとった姿も披露している。

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1904年創設のハルは、昨季英2部6位だったが、平河悠らの活躍でプレーオフを勝ち抜いて、プレミアリーグ昇格を決めた(平河はブリストル・シティにローンバック)。

また、日本代表として2大会連続でワールドカップに出場した前田大然も夢のプレミアリーグ移籍に近づいている。

『Sky Sports』によれば、セルティックで活躍してきた前田は、移籍金1000万ポンド(約21.8億円)でイプスウィッチへの移籍が迫っており、すでにメディカルチェックを完了させたという。

契約に関する最終的な手続きを進めており、24時間以内に正式発表される見込みとのこと。

1878年創設のイプスウィッチも2部からプレミアリーグに昇格するクラブ。クラブのファンである世界的アーティストのエド・シーランがスポンサーを務めてきたことでも知られている。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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