遠藤航

(C)Getty Images
クラブ:リヴァプール
プレミアリーグでの成績:57試合1ゴール
シュトゥットガルトから2023年夏にリヴァプールへと加入。30代になってから初のプレミアリーグ挑戦ということで賛否両論があったが、そのシーズンの後半戦ではレギュラーに定着。2024-25シーズンはアルネ・スロット監督の下でサブの立場となったものの、日本人選手として4人目となるプレミアリーグ優勝も経験した。
鎌田大地

(C)Getty Images
クラブ:クリスタル・パレス
プレミアリーグでの成績:62試合0ゴール
2024年にラツィオを退団したあと、旧知の指揮官オリヴァー・グラスナーが率いるクリスタル・パレスに加入。1年目はやや低調ながらFAカップ優勝を経験し、2年目はチームの中心的な役割を担うようになってUEFAカンファレンスリーグを制覇。クラブにビッグタイトルをもたらす存在となった。
冨安健洋

(C)Getty Images
クラブ:アーセナル
プレミアリーグでの成績:65試合2ゴール
ボローニャから2021年にアーセナルへと加入。イタリアで右サイドバックとして新たな役割に適応した彼は、プレミアリーグで左サイドバックにも挑戦。最終ラインならどこでもこなすユーティリティ性を武器に重用された。ただ負傷の影響で欠場する期間が長く、その溢れんばかりのポテンシャルを発揮することはできなかった。
※選出基準は、各選手の実績に基づきながら筆者またはメディアの主観的判断も含んでおります。
筆者:石井彰(編集部)
画像提供:Getty Images
