ともに日本代表として2大会連続でワールドカップに出場した鎌田大地と冨安健洋。

29歳の技巧派MF鎌田は、プレミアリーグのクリスタル・パレスとの契約を1年延長したばかり。

一方、度重なる怪我から復活を果たした27歳の冨安は、フィジカルと技術を兼ね備えたユーティリティーDF。アヤックスとの契約が満了になり、現在はパレスで練習参加している。

7月31日にパレスはサウジアラビア2部アル・ウラとプレシーズンマッチで対戦。

鎌田は先発から前半45分プレー、冨安は後半15分からピッチに立った。

『WeArePalace』は、鎌田に10点満点中5点、冨安には4点という評価を与えていた。

「鎌田:契約更新後初の試合出場。試合が進むにつれてやや動きが鈍くなったのは無理もないが、スペースをうまく見出し、ボール扱いもスマートだった」
「冨安:パレスでの非公式デビュー戦。この日本代表がいい選手なのは間違いないし、相手のラインを切り裂くパスを何度か見せた。ケガによる5年もの悪夢を経て、ピエール・セージ監督にフィットネスを証明できるかどうかが鍵になる」

パレスはフラム、そして、日本人選手も所属するフライブルクとのプレシーズンマッチを経て、22日にエヴァートンとのプレミアリーグ開幕戦を戦う。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

This article is a sponsored article by
''.