日本代表でキャプテンを務めるなど通算127試合に出場した吉田麻也。

オランダ、イングランド、イタリア、ドイツ、そして、アメリカでプレーしてきた37歳は、サポートメンバーとして、今回のワールドカップに帯同した。

LAギャラクシーに所属する37歳の吉田は、先日、アメリカの永住許可であるグリーンカードを取得。interfmの『吉田麻也 Treasure in Talk』で、その件についてこう語っていた。

「グリーンカードはアメリカの永住権のことであって、なんでかニュースになって、色んな人に、もう日本には帰ってこないのかとか言われるんですけど、いやいやいや待ってくれと(苦笑)

僕、イギリスの永住権もとっていて、(日本に)しっかり何回も帰ってきているけどもということなんですけど。

メリットは…いつでも好きなだけアメリカにいられることが一番のメリットですかね。

今まで持っていたP-1ビザっていう一芸に秀でた人のビザだと、LAギャラクシーに所属していないとそれは延長できないんですけど。

(グリーンカードがあれば)極論、明日いやなことがあってやめますって言っても、LAにずっと住めるということですね(笑)

(明日やめるような)そんなことはないですけども、住む権利を得たということで。これは僕だけじゃなくて、僕の家族も取得したので、そういう意味では家族の選択肢を広げるために取得したと言っても過言ではないかなという感じなんですが。

一番気をつけなければいけないのは税務処理」

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