日本代表のエースFWとしてワールドカップを戦った上田綺世。

27歳のストライカーは、昨季オランダの名門フェイエノールトで25ゴールを叩き出し、得点王に輝いた。

この夏にはステップアップが噂されており、プレミアリーグ移籍説が再燃している。

日本代表FW前田大然が移籍したばかりのイプスウィッチが上田にも関心を寄せていると、イプスウィッチの地元ファンサイト『TWTD』が伝えた。

「クラブは経験豊富なFWを探しており、日本代表として43試合で18ゴールを記録している上田はその条件に当てはまる。

上田は契約があと2年あり、イプスウィッチが関心を強めるかどうかは、移籍市場が1ヶ月残っているだけにまだ分からない」

1878年創設のイプスウィッチは、昨シーズンの2部リーグで2位となり、プレミアリーグ昇格を決めたクラブ。

クラブのファンである世界的アーティストのエド・シーランがスポンサーを務めてきたことでも知られる。

また、43歳のギャリー・オニール監督は、現役時代には、元日本代表GK川口能活氏ともプレーしたことがある人物。

前田と上田の日本人タッグがプレミアリーグで形成されるのか注目される。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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