巻誠一郎

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1980年8月7日生まれ

熊本県出身で一番有名なサッカー選手といえば、現在もやはり巻誠一郎ではないだろうか。「利き足は頭」で有名になったストライカーは、磯貝と同じ下益城郡小川町(現・宇城市)出身だ。

大津高校時代はFWとDFの“二刀流”で名を馳せ、駒澤大学を経て加入したジェフユナイテッド千葉で当時のイビチャ・オシム監督のもとブレイク。2006年のドイツワールドカップに出場した。

2018年にロアッソ熊本で引退した後は、地元熊本で様々な活動を行っている。先日の熊本地震発生後も片付けや物資を搬入する作業を手伝う姿が話題となった。

谷口彰悟

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1991年7月15日生まれ

熊本県出身選手として初の2大会連続ワールドカップ出場を果たした谷口彰悟は、今大会で一般層にも名前が知られるようになった選手の一人だろう。

熊本市出身で、大津高校ではボランチだったものの、筑波大学で当時の風間八宏監督のもとセンターバックに転向。その後ボランチに戻ったがプロで再びセンターバックが主戦場となり、Jリーグで4度ベストイレブンに輝いた。

2022年のカタールワールドカップ後、9年間過ごした川崎フロンターレを退団。カタールのアル・ラーヤンを経て、現在はベルギーのシント=トロイデンで主力として活躍している。

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