植田直通

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1994年10月24日生まれ
宇土市出身の植田直通は、鹿島アントラーズで「常勝」の歴史を築いてきたセンターバックの系譜に名を連ねるJリーグ屈指のDF。
テコンドーで中学日本一に輝いた異色のキャリアを持ちながら、サッカーを選択し地元の強豪校である大津へ。1年生でレギュラーを掴むなど高校時代から将来を嘱望されていた。
日本代表として2018年のロシアワールドカップに出場。2023年に鹿島へ復帰し、昨季のJ1優勝に大きく貢献した。
熊本県は他にも、JFA名誉会長の田嶋幸三氏(天草郡苓北町出身)やベガルタ仙台監督の森山佳郎氏(熊本市出身)、近年では鹿島アントラーズからシント=トロイデンへ期限付き移籍中の荒木遼太郎(山鹿市出身)やフランクフルトの神代慶人(熊本市出身)などを輩出している。
筆者:奥崎覚(編集部)
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